JR京葉線は,東京駅と蘇我駅を結ぶ路線だ. もともとは,貨物列車のバイパス線である東京外環状線の一部として計画され,旧国鉄京葉貨物線として建設された.
20130902_JR海浜幕張駅_ペリエ海浜幕張_エコステ_2259_DSC0869520130902_JR海浜幕張駅_ペリエ海浜幕張_エコステ_2259_DSC08697
だが,貨物輸送はトラック貨物に移り,鉄道貨物は急速に縮小していく. 京葉貨物線も建設途中で旅客線として有効活用することになる.
JR京葉線海浜幕張駅.
20130614_JR海浜幕張駅_ペリエ海浜幕張_エコステ_1656_DSC0231620130614_JR海浜幕張駅_ペリエ海浜幕張_エコステ_1656_DSC02318
JR海浜幕張駅の上りのみ,4番線ホームのさらに南側に使われていないスペースがあるが,貨物のために確保された通過線用スペースだった. JR南船橋駅にも同様のスペースがある. このスペースに,かなり重そうなコンクリートブロックが置かれた.
20130614_JR海浜幕張駅_ペリエ海浜幕張_エコステ_1657_DSC0232120130614_JR海浜幕張駅_ペリエ海浜幕張_エコステ_1657_DSC02323
このコンクリートブロックは何なのだろうか...
.
20120518_JR海浜幕張駅_ペリエ海浜幕張_エコステ_0037_003lT20120901_JR東日本_JR京葉線_JR海浜幕張駅_エコステ_032
これは,太陽発電パネルの設置台なのだ. 強風などによって,本業である鉄道業務に影響が出るような造りにはできない. 線路脇に設置するということもあり,相当な風であってもコンクリートブロックが動くことはない.
20130902_JR海浜幕張駅_ペリエ海浜幕張_エコステ_2255_DSC0867620130902_JR海浜幕張駅_ペリエ海浜幕張_エコステ_2256_DSC08681
JR東日本は,省エネルギーや再生可能エネルギーなど環境保全技術(エコメニュー)を導入する取組みとして,駅舎のエコロジーステーション(略称,エコステ)構想を進めている.
20130902_JR海浜幕張駅_ペリエ海浜幕張_エコステ_2258_DSC0869420130902_JR海浜幕張駅_ペリエ海浜幕張_エコステ_2258_DSC08692
JR京葉線海浜幕張駅もそのひとつで,エコステのモデル駅となる.
20130902_JR海浜幕張駅_ペリエ海浜幕張_エコステ_2256_DSC0868020130902_JR海浜幕張駅_ペリエ海浜幕張_エコステ_2257_DSC08684
太陽光発電パネルや風力発電機,太陽光を照明に活用する光ダクト,太陽光採光システム(ヒマワリ)などの技術も取り入れ,CO2 排出量 20% 減を目指す.
20130902_JR海浜幕張駅_ペリエ海浜幕張_エコステ_2301_DSC0870220130902_JR海浜幕張駅_ペリエ海浜幕張_エコステ_2300_DSC08700
20130902_JR海浜幕張駅_ペリエ海浜幕張_エコステ_2257_DSC0868720130902_JR海浜幕張駅_ペリエ海浜幕張_エコステ_2258_DSC08689
人気ブログランキングへ
<関連記事>
(2013年03月01日)JR京葉線海浜幕張駅はリニューアル(2)
(2012年10月14日)JR京葉線海浜幕張駅はリニューアル(1)
(2012年09月29日)進化を続ける東京駅@JR東京駅丸の内駅舎の保存復原編(8)
(2012年09月29日)進化を続ける東京駅@あのとき東京駅編(7)
(2012年09月28日)進化を続ける東京駅@JR東京駅丸の内駅舎の保存復原編(6)
(2012年09月28日)進化を続ける東京駅@JR東京駅丸の内駅舎の保存復原編(5)
(2012年09月28日)進化を続ける東京駅@JR東京駅丸の内駅舎の保存復原編(4)
(2012年09月27日)進化を続ける東京駅@JR東京駅丸の内駅舎の保存復原編(3)
(2012年09月20日)進化を続ける東京駅@JR東京駅丸の内駅舎の保存復原編(3)