東京千代田区丸の内は,日本の交通の中心地だ. また丸の内には,日本を代表する銀行や海外の銀行も多い. そのJR東京駅と駅前で,東京ミチテラス2012が2012年12月21日(金)-12月28日(金) の 8日間の日程でおこなわれた.
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ミチテラス』とは,光が『道』を照らし,『未知(=未来)を照らす』という意味が込められている. 東京ミチテラスは,東日本旅客鉄道(株)と三菱地所(株)が特別協賛となっている.
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JR東京駅丸の内口前では,TOKYO HIKARI VISION (東京光ビジョン)がおこなわれた. JR東京駅丸の内駅舎は復原(保存)されたが,この駅舎の凹凸(おうとつ)のある壁をスクリーンに使い,強力なプロジェクター(投影機)で映像やコンピュータグラフィック画像を映し出すプロジェクションマッピングという技術を使って上演される.
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コンピュータグラフィック画像(バーチャル)と駅舎(リアル)が融合して,どこがバーチャルでどこからリアルなのか,境目なのかがわからなくなる錯覚をおこす. まるで駅舎が動いているように見える.
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2012年12月21日(金)に約10分間の映像作品(1種類)を1回上映したが,『観客が多くて車道にもあふれたため,危険なので今日の上映はこれにて中止いたします』とアナウンスがされ,終了となってしまった...
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