JR東京駅八重洲口側の地下 1F に,JR東海の関連会社である東京ステーション開発が運営する東京一番街がある. その東京一番街(南通り)に,東京ラーメンストリートがオープンしたのは2009年6月17日(水)だった.
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当初(第1期)の東京ラーメンストリートとしてオープンしたのが,六厘舎TOKYO,環七の塩専門ひるがお,二代目けいすけ海老そば外伝,らーめんむつみ屋のラーメン専門店4店舗だった.第1期オープンから開業1年で,延べ来店客数が100万人を超え,今でも六厘舎前には長い行列ができている.
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さらに,第2期として2011年4月8日(金)に4店舗が追加オープンしている. オープンしたのは,上品なスープが自慢の九段斑鳩(いかるが),東十条の麺処ほん田, 東大宮のまぜそばジャンクガレッジ, 昼は喜多方醤油ラーメンで夜は江戸甘味噌ラーメンの二毛作営業となる麺や七彩だ.
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だが,つけめん界のカリスマ六厘舎前には長い行列はでるものの,店舗間格差が大きくなっていた.
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そこで,東京ラーメンストリート3店舗のリニューアルをおこなった...続きを読む