千葉県第2次5カ年計画において,千葉海浜ニュータウン構想が立案されたのは,1966年(昭和42年)だった. その構想をもとに,海浜ニュータウン幕張地区の埋め立てが1973年に着工された. その後,1975年に幕張新都心基本計画が発表され,522.2ha(中心地区 437.7ha+拡大地区 84.5ha)にもなる土地開発のマスタープラン(幕張新都心基本計画)が固まった. 当初の計画では,千葉市豊砂地区にも超高層ビジネスビルが立ち並ぶ予定だったが,日本経済の低迷もあり,その計画は実現しなかった.
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東京モーターショーの臨時駐車場や,キグレニューサーカスの開催場所としてしか使われていなかった,千葉市豊砂地区の開発がようやく動き出した. 幕張新都心豊砂拡大地区のA区-E区に,総合スーパー(GMS)イオンの総力を結集してイオンモール幕張新都心を建設する. イオンモール幕張新都心には,総合スーパーをはじめ,子ども向けテーマパーク,シネマコンプレックス型映画館,スポーツ施設,若者向け劇場などを核に,350店の専門テナント店舗が入る.
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イオンモール幕張新都心に入居するテナント店には2013年12月1日(日)にオープンできるようにと指示しているようだ. だが,12月1日(日)にはオープンできそうもない...
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